目次
授業の準備
鉛筆などの準備
授業では鉛筆と消しゴムなどの筆記用具を使います。毎回、必ず持ってきてください。
Microsoft Teams
画面共有のために使用します。
ログインして、授業の会議に参加してください。
Microsoft 365
- Officeアプリケーション(WordやExcelなど)、メール、Teamsなどを利用できます
- アカウント(メールアドレス)とパスワードが必要です
テキストの配布
本日のテキストを配ります。
- テキストを受け取ったら、学籍番号と名前を書いてください
- テキストは捨てないでください。次回以降も持ってきてください
講師の紹介
授業を担当する講師の先生とアシスタントの先生を紹介します。
- 先生の名前を書いてください
- アシスタントの先生の名前を書いてください
授業について
授業の目標
日本で、ビジネスのために情報発信ができるようになること
情報発信とは
- 自分や会社のことを多くの人に知ってもらうこと
- 自分や会社のことを好きになってもらうために、コミュニケーションを取ること
技術と知識の目標
Webサイト作成A(春学期)
- 情報について考える
- Webサービスを安全に使える
- 日本語でかんたんなHTMLを作れる(HTML)
Webサイト作成B(秋学期)
- 日本語でかんたんなHTMLを作れる(HTML+CSS+JavaScript)
- AIを使える
- AIでWebサイトを企画/作成できる
授業の工夫
- 説明や授業のペースをゆっくりと
- テキストに手書きすることで覚える
- 自分で結果を出せるようになる
毎回の授業の流れ
- 前回の復習:5分
- 出席の確認:5分
- 座学:知識を学ぶ:20分
- 制作1:新しい技術を学ぶ:20分
- 制作2:新しい技術を使って制作する:30分
- まとめ:10分
成績評価
- 秀(100〜90)
- 優(89〜80)
- 良(79〜70)
- 可(69〜60)
- 不可(59以下)
- 講義への取り組み方:20%
- 課題提出と実技テスト:60%
- 定期試験:20%
成績で「秀」をとるには
- 講義への取り組み方:遅刻しない、真面目に取り組む
- 課題提出と実技テスト:毎回の課題をきちんと提出する
- 定期試験:授業前半で学ぶ知識を覚える
提出物の数と成績との関係
2026年春学期の成績を見ると、授業にきちんと参加している人が、良い成績になっています。

授業中にしてはいけないこと
- 遅刻:遅刻すると授業についていけません
- 私語:授業中の私語(友達と話すこと)はしてはいけません
- 飲食:食べ物は原則禁止で、飲み物はペットボトルは認めますが、缶やカップは持ち込めません
- 授業以外の作業:SNS、チャット、ゲーム、YouTube、仕事、寝る、イヤホンやヘッドホンの使用などはしてはいけません
禁止行為を見つけたら、退室してもらう可能性があります。
学内システムの利用について
3種類の学内システム+ITリテラシー教室で使えるシステム
- 学生用掲示板
- 学生用Webサービス(キャンパスプラン)
- Microsoft 365
- CampusApp
学生用掲示板
- 学校からのお知らせを見ることができる
- アカウントとパスワードが必要です
学生用Webサービス(キャンパスプラン)
- 履修状況などを確認できる
- アカウントとパスワードが必要です
Microsoft 365
- Officeアプリケーション、メール、Teamsなどを利用できる
- アカウントとパスワードが必要です
CampusAppの利用
- 授業において「CampusApp」というWebサービスを利用します
- 来週以降、たくさん使います

タイピング練習
キーボードで日本語を入力する練習をしましょう。
CampusApp

- CampusAppの「CBT(タイピング練習)」から、タイピング練習をしましょう
- 約10分間、タイピングの時間を設けます
- 1回3分間なので、少なくとも3回は練習できます
- 点数や回数は記録されますので、評価の対象とします
- 授業時間以外にも繰り返し練習して、正確に速くタイピングできるようになりましょう
カウントダウンタイマー
10:00
春学期の復習
HTMLとは
- HTML=HyperText Markup Language
- HyperTextとは:文書(document)をお互いにつなげる(link)仕組み
- Markupとは:テキストをタグで囲い、文書の構造(structure)を指定したり、文書と文書の関係を指定したりすること
- 例)<p>これは日本語の文章です</p>
- WebブラウザはHTMLを理解して、情報を表示してくれます
- HTMLは、文書をWebサイト用にマークアップする言語です
- HTMLでは、文書を「<」と「>」にはさまれた「タグ(HTMLタグ)」という記号でマークアップします
- 「<」や「>」は「アングルブラケット(angle bracket)」や「山括弧(やまかっこ)」と呼ばれています
- タグの例:<title>、<h1>、<p>、<table> など
- HTMLタグは決められたものしか使えません
HTMLタグのルール
- HTMLタグのルール1:HTMLタグでは「文書の構造」を書きます
- どこが見出しで、どこが段落で、どこが画像なのかを書きます
- HTMLタグのルール2:HTMLタグでは「文書の内容」は書きません
- 文書に「何が書いてあるのか」は書きません
- HTMLタグのルール3:HTMLタグでは「文書のデザイン」は書きません
- 文字の大きさや色、背景の色などは書きません
- HTMLタグのルール4:HTMLタグは「開始タグ」と「終了タグ」をセットで使います
- 例)<h1>見出し</h1>
- このルールから外れるタグもあります
- 例)<hr>
- HTMLタグのルール5:HTMLタグはかならず「半角」で書きます
- BAD(全角):<h1>
- GOOD(半角):<h1>
- いつも、半角と全角を意識しましょう
HTMLタグ
| <html> | 文書のルート(一番上の構造) *他のタグはすべて、htmlの中に書く |
|---|---|
| <head> | 文書の設定 *HTMLの設定なので、外からは見えません |
| <body> | 文書のコンテンツ *見出し、段落などを書く場所 |
| <title> | 文書のタイトル *headの中に書く |
| <h1> | 文書(ページ)の題名(Title)のようなもの |
|---|---|
| <h2> | 文書(ページ)の章(Chapter)のようなもの |
| <h3> | 文書(ページ)の節(Section)のようなもの |
| <h4> | 文書(ページ)の項(Subsection)のようなもの |
| <h5> | 5番目の見出し |
| <h6> | 6番目の見出し |
| <p> | 段落(文のまとまり)を指定する |
|---|
| <a> | 他のページや他のWebサイトとつなぐ |
|---|
| <br> | 改行する |
|---|
| <ul> | 番号なしリスト全体 |
|---|---|
| <li> | リスト項目 |
| <ol> | 番号ありリスト全体 |
|---|---|
| <li> | リスト項目 |
| <dl> | 説明リスト全体 |
|---|---|
| <dt> | 説明されることば |
| <dd> | 説明の内容 |
| <table> | 表の全体を指定する |
|---|---|
| <tr> | table row、表の「行」を指定する |
| <th> | table header、表の「セル(見出し)」を指定する |
| <td> | table data、表の「セル(内容)」を指定する |
| <img> | 画像を表示する |
|---|
パソコンの再起動/シャットダウン
授業の終わりに必ずパソコンを再起動(次に他の授業がある場合)、またはシャットダウン(次に他の授業がない場合)してください。