目次
授業の準備
- ヘッドホンやイヤホンは耳からはずしてください
- ペットボトル以外の飲み物を教室に持ち込むことはできません
- Microsoft Teamsにログインし、授業の会議に参加してください。
アンケートにご協力ください
日本経済大学では、より良い授業を実施するため、教育方法の改善に取り組んでいます。そのために、学生のみなさんが「授業をどのように感じているか?」についてアンケートを実施させていただきますので、ご協力をお願いいたします。
なお、誰がどのような回答をしたのかは担当の先生にはわかりません。回答結果は教育方法の改善のためだけに利用します。みなさんの成績評価が不利になることはありません。
下記URLにアクセスし、各項目をよく読んで回答をお願いします。
https://forms.cloud.microsoft/r/upjjy9zuPf

実技テストと定期試験について
実技テスト
- 15回目の授業で実技テストを行います
- 14回目は試験勉強の時間とします
| 試験場所 | ITリテラシー教室 |
|---|---|
| 試験内容 | HTMLの作成 |
| 試験時間 | 60分 |
| 試験範囲 | 12回目の授業までに学んだ内容 |
| 注意事項など | テキストの持ち込み、パソコンで調べる、AIに質問するなどは認めますが、スマホの使用は禁止です。また、試験中の私語(友達と話をすること)も禁止です。禁止した行動を確認した場合、退室を命じることがあります。 |
定期試験
- 16回目の授業で定期試験を行います
- 事前に勉強してほしいので、14回目を目安にこれまでの知識問題を再掲載します
| 試験場所 | オンライン |
|---|---|
| 試験内容 | 選択式のテスト |
| 試験時間 | 50分 |
| 試験範囲 | 授業中に実施した知識問題から出題 |
実技テストに向けて
実技テストのテスト問題を配ります。
1番の問題から順番に進めていきましょう。
15回目には自分でできるようになりましょう。
ファイルの中身
14
┣index.html(編集するHTML)
┣jlpt.gif(HTMLに挿入する画像)
┗result.png(HTMLが完成するとこのようになります)
- CampusAppから「14.zip」をダウンロードしてください
- 「14.zip」をすべて展開してください。
- 「index.html」をアプリ「Visual Studio Code」で開きます
- 「lang=”en”」を「lang=”ja”」に変更してください
- titleタグの内容を「学籍番号(例:10CK0000)」に変更してください
- 「日本語能力試験について」を<h1>タグでマークアップしてください
- 「日本語を母語としない人のために、その日本語能力を認定する試験です。」「JLPTのWebサイト」を<p>タグでマークアップしてください
- 「日本語能力試験とは」「試験科目」「メリット」「レベルと内容」「リンク」を<h2>タグでマークアップしてください
- 「言語知識」「読解」「聴解」を<li>タグでマークアップしてください
- 9でマークアップした<li>タグをまとめて、<ul>タグでマークアップしてください
- 「就職、キャリアアップ」「進学」「ビザ、在留資格」を<dt>タグでマークアップしてください
- 「日本企業での就職や昇進の際、客観的な日本語力の証明として利用されます。」「日本の大学や専門学校へ入学する際の要件として活用されます。」「特定技能などの在留資格を取得する際や、高度人材ポイント制の加点対象として優遇されます。」を<dd>タグでマークアップしてください
- 11と12でマークアップした<dt>タグと<dd>タグをまとめて、<dl>タグでマークアップしてください
- 「N1、N2」「N3」「N4、N5」を<th>タグでマークアップしてください
- 「幅広い場面で使われる日本語を理解できるレベル。ビジネスシーンや大学進学で求められます。」「日常的な日本語をある程度理解できるレベル。」「基本的な日本語を理解できるレベル。」を<td>タグでマークアップしてください
- 14でマークアップした<th>タグと直後の<td>タグとをまとめて、<tr>タグでマークアップしてください
- 16でマークアップした<tr>タグをまとめて、<table>タグでマークアップしてください
- 「JLPTのWebサイト」を<a>タグでマークアップしてください。href属性の内容は「https://www.jlpt.jp/」とします
- 「img」の代わりに<img>タグを挿入してください。src属性の内容は「jlpt.gif」、alt属性の内容は「JLPTロゴ」とします
- 「index.html」をCampusAppから提出してください
パソコンの再起動/シャットダウン
授業の終わりに必ずパソコンを再起動(次に他の授業がある場合)、またはシャットダウン(次に他の授業がない場合)してください。